皆さん、気になることだと思います。

結論から、個人差は、あるでしょうが、婦人科検診の方が痛いと思います。

その理由を私なりに解説していきます。

まず、健康診断の検査項目に、子宮頸がんと乳がんがあります。

子宮頸がんの検査には、子宮頚部細胞診があります。

子宮の入り口を特殊なブラシなどで擦って細胞をとって、異常な細胞がないか顕微鏡で確認します。

<婦人科の内診のやり方>

まず、外陰部に異常がないか、視診で確認する。

次にクスコ(膣鏡)という器具を膣に入れて、膣壁や子宮口に異常がないか観察する。

膣入口から子宮口までの長さ7~10cmぐらい(平均的な長さ)

膣直径 約2.5~3cm程度

クスコ膣鏡のサイズ Mサイズ、Sサイズ、SSサイズ、SSSサイズがあります。M~SSサイズが良く使われているようです。日本人には、それでも大きめと感じるようです。

婦人科検診の問診で性交経験がない(未経験)を伝えると、SSSサイズがあれば、使用することになると思います。

また、医師は、膣の中を指(1~2本)で触診することもあります。

実際に婦人科検診を受けてきた女性(未経験)から聞いたのですが、指を入れられたようで、痛かったと言ってました。

その後を、私が見たのですが、処女膜が引っ張られた跡が少しあるかなって感じでした。

処女膜自体は、破れてはなかったです。

クスコ膣鏡のサイズは、直径3cmを使用しているのかなと思っています。膣の直径と同じぐらいですね。

膣の入り口に処女膜があり、処女膜を広げることになります。

痛いと感じるのは、当然だと思います。

処女卒業サポートですと、十分な時間をかけて、マッサージを行っています。

膣内が濡れてきてから、まずは、指でならしていきます。指には、指用のコンドームを使用しています。

その後で、男性のペニスをゆっくり挿入していきます。ペニスには、コンドームをつけています。

必要に応じて、潤滑ゼリーを使用しています。

検診で潤滑ゼリーは、使えないのではないかと思います。検査にならないから。

さらに、男性のペニスのサイズにもよると思います。

男性の身体が大きいと、ペニスのサイズが大きくなる傾向はあると思います。

男性の身長が大きいと、かっこいいと思われるかもしれないですが、ペニスのサイズも大きいということです。

ただ痛いだけになってしまうこともあるかもしれないです。

恋愛感情があるとかでなく、ただ処女喪失を目的とする場合は、サイズの大きい人を選ぶ必要は、ありません。

痛くないことを考えた方が良いです。

男性のペニスのサイズに関しては、よほどの男性経験のある女性でないと分からないと思います。

以上から、婦人科検診の方が、未経験の女性の場合は、痛くなると思います。